出荷データ読込出荷区分
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📋 出荷データ読込出荷区分TP - 画面説明

この画面は、出荷データの読込からデータ加工1(換算計算・出荷区分判定・集計)までを行うメイン画面です。

1画面の目的

この画面では、以下の処理を実行します:

2画面レイアウト

上部エリア: 基本情報

著作権ラベル (著作権L)
会社名と有効期限が表示されます。
保存フォルダーテキストボックス (保存フォルダーTb)
データ保存パスが表示されます。

中央エリア: データ加工コントロール

全テーブル削除許可 (全テーブル削除許可Cb)
チェックボックス - 既存のAccessテーブルを削除して再加工する許可設定
データ加工1一括処理 (データ加工一括処理Bt)
ボタン - 出荷データ読込から集計までを一括実行
進行状況1 (進行状況1Tb)
テキストボックス - 処理の進行状況や次のアクションを表示

処理状況チェックボックス

全テーブル削除済Cb - 全テーブル削除が完了したかを表示
出荷データ読込済Cb - 出荷データの読込が完了したかを表示
換算計算済Cb - 換算計算が完了したかを表示
ケースバラ区分済Cb - 出荷単位区分が完了したかを表示
仮集計済Cb - 仮集計作成が完了したかを表示
ケース出荷バラ出荷区分Cb - ケース/バラ区分が完了したかを表示

下部エリア: データ表示

出荷データDgv
DataGridView - 読み込んだ出荷データを表示
集計_仮集計Tc (TabControl)
- 仮集計データ
- ケース単位出荷集計
- バラ単位出荷集計
- ケースバラ単位出荷集計
ケースバラ出荷区分集計Tc (TabControl)
- ケース出荷データ
- バラ出荷データ

3主要なボタンと機能

ボタン名 機能 使用タイミング
全テーブル削除許可Cb 既存データを削除して再加工する許可 再加工を行う前に必ずチェック
データ加工1一括処理Bt 出荷データ読込〜集計までを一括実行 初回または再加工時にクリック
EIQデータ加工画面へBt EIQデータ加工タブに移動 データ加工1完了後
メニュ画面へBt メインメニューに戻る 処理完了後

4操作手順(初回加工)

ステップ1: 準備確認
  1. 出荷データ.xlsx が保存フォルダーに存在するか確認
  2. Tera計算.accdb が存在するか確認
  3. 画面を起動
ステップ2: 画面起動時の自動判定
ステップ3: データ加工1の実行
  1. 「全テーブル削除許可」が自動的にチェックされていることを確認
  2. 「データ加工1一括処理」ボタンをクリック
  3. 処理が開始され、各チェックボックスが順次チェックされます
  4. 進行状況1Tb に処理状況が表示されます
  5. 処理完了まで待ちます
ステップ4: 結果確認
  1. 出荷データDgv で読み込まれたデータを確認
  2. 集計_仮集計Tc で仮集計を確認
  3. ケースバラ出荷区分集計Tc でケース/バラ区分を確認
  4. 問題なければ「EIQデータ加工画面へ」をクリック

5操作手順(再加工)

再加工の流れ
  1. 必要に応じて Tera計算.accdb のバックアップを取る
  2. 「全テーブル削除許可」にチェックを入れる
  3. 全テーブル削除処理が自動実行される
  4. 各チェックボックスがクリアされる
  5. 各DataGridViewがクリアされる
  6. 進行状況1Tb に「全テーブル削除しました」と表示される
  7. 「データ加工1一括処理」をクリック
  8. 初回加工と同じ流れで処理が実行される

6データ加工1一括処理の詳細

順序 処理内容 実行される関数/メソッド チェックボックス
1 全テーブル削除 全テーブル削除() 全テーブル削除済Cb
2 出荷データ読込 出荷データ読込() 出荷データ読込済Cb
3 T100_Data作成 T100_Dataテーブル作成() -
4 T110_区分換算作成 T110_区分換算テーブル作成() -
5 換算計算 各換算計算() 換算計算済Cb
6 出荷単位区分 出荷単位区分() ケースバラ区分済Cb
7 日別集計 全集計_日別集計() -
8 仮集計表示 仮集計表示() 仮集計済Cb
9 ケース/バラ区分 ケース出荷バラ出荷区分() -
10 ケース/バラ区分表示 ケース出荷バラ出荷区分表示() ケース出荷バラ出荷区分Cb

7画面表示されるデータ

7-1. 出荷データDgv

出荷データ.xlsx から読み込まれた元データが表示されます。

7-2. 集計_仮集計Tc

以下のタブで構成されています:

仮集計
全体の集計データ(出荷先数、アイテム数、行数、ケース数、バラ数など)
ケース単位出荷集計
ケース単位の出荷データのみの集計
バラ単位出荷集計
バラ単位の出荷データのみの集計
ケースバラ単位出荷集計
ケースとバラが混在する出荷データの集計

7-3. ケースバラ出荷区分集計Tc

出荷区分別のデータが表示されます:

ケース出荷
ケース単位の出荷データ一覧
バラ出荷
バラ単位の出荷データ一覧

8注意事項

9よくある質問

Q1. 「全テーブル削除許可」はいつチェックすればいいですか?
A. 再加工を行う前に必ずチェックしてください。初回起動時は自動的にチェックされます。
Q2. 処理にどのくらい時間がかかりますか?
A. データ件数によって異なります。1万件で約30秒〜1分、10万件で約5〜10分が目安です。
Q3. 処理が途中で止まってしまいました。
A. 以下を確認してください:
・Tera計算.accdb が Access で開かれていないか
・出荷データ.xlsx が他のアプリで開かれていないか
・ディスク容量が十分にあるか
Q4. データが想定と異なります。
A. 出荷データ.xlsx の内容を確認してください。必要に応じて修正して再加工してください。
Q5. チェックボックスは手動でチェックできますか?
A. チェックボックスは処理状況を表示するためのものです。処理実行時に自動的にチェックされます。

10次のステップ

データ加工1が完了したら、次は EIQデータ加工 に進みます。

  1. 「EIQデータ加工画面へ」ボタンをクリック
  2. EIQデータ加工タブに移動
  3. ランク比率などの設定を確認
  4. 「EIQデータ加工」ボタンをクリックして T180、T200 を作成