📋 画面概要
Tera計算1_データ分析集計Tp(EIQデータ分析タブ)は、出荷データのEIQ分析を実行し、 条件を指定してデータを抽出・分析するための主要画面です。 この画面で、物流業務の最適化に必要なEIQ(Entry-Item-Quantity)分析を行います。
- 条件抽出: アイテム区分、出荷区分、出荷ルート、出荷時間等の条件でデータを絞り込み
- EIQ分析: Entry(出荷頻度)、Item(アイテム特性)、Quantity(物量)の3軸でデータを分析
- マトリクス表示: 寺本敏幸氏考案のEIQマトリクス表を視覚的に表示し、ランク別の分布を確認
- 比率計算: A比率・B比率による分析、実数表示・比率表示の切替
- 従来計算: 出荷先別・アイテム別の従来計算結果の表示
この画面は、TabControl「データ分析Tc」の第1タブ「Tera計算1_データ分析集計Tp」に配置されています。
タブ名:
EIQデータ分析
🖼️ 画面レイアウト
全体構成
- 全選択/全クリアRb
- 条件抽出_アイテム区分Dgv
- 全選択/全クリアRb
- 条件抽出_出荷区分Dgv
- 全選択/全クリアRb
- 条件抽出_出荷ルートDgv
- 全選択/全クリアRb
- 条件抽出_出荷時間1Dgv
✅ 条件データ読込済 チェックボックス
- 📅 出荷日で指定Rb + 出荷日設定Cb
- 📊 特性で設定Rb + 特性設定Cb
- 🔢 A比率Rb / B比率Rb / 実数Rb
- 📦 ケース出荷Rb / バラ出荷Rb
- 🔘 出庫回数/バラ/ケース/PL/容積/重量 Rb(GroupBox9)
- ▶️ 条件抽出_計算Bt
- 💾 Excel出力Bt
- 📊 抽出EIQマトリクス表Dgv(5×5グリッド + 合計行列)
- 各セル: Iランク(A1, A2, B, C, D)× Eランク(A1, A2, B, C, D)
- 集計表示: 各セルの物量・比率表示
画面サイズ
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| TabPage全体サイズ | 1254 × 858 ピクセル |
| GroupBox20(抽出条件設定) | 1242 × 300 ピクセル |
| 各条件グループボックス | 約 240~295 × 264 ピクセル |
| 抽出EIQマトリクス表Dgv | 動的サイズ(内容により可変) |
🎛️ コントロール一覧
主要コントロール構成
| コントロール名 | 種類 | 用途 |
|---|---|---|
データ分析Tc |
TabControl | メインタブコントロール(複数画面の切替管理) |
Tera計算1_データ分析集計Tp |
TabPage | 本画面のタブページ(タブ表示名: "EIQデータ分析") |
GroupBox20 |
GroupBox | 抽出条件設定エリア全体の枠 |
条件抽出_アイテム区分G |
GroupBox | アイテム区分条件の設定枠 |
条件抽出_出荷区分G |
GroupBox | 出荷区分条件の設定枠 |
条件抽出_出荷先ルートG |
GroupBox | 出荷ルート条件の設定枠 |
条件抽出_発送時間G |
GroupBox | 出荷時間1条件の設定枠 |
GroupBox6 |
GroupBox | 出荷日/特性選択エリア |
GroupBox2 |
GroupBox | 計算実行・設定エリア |
GroupBox7 |
GroupBox | 比率/実数表示切替エリア |
GroupBox9 |
GroupBox | 物量単位選択エリア |
🎯 エリア1: 抽出条件設定エリア(GroupBox20)
概要
画面上部に配置されたエリアで、4つの条件グループボックスにより、 データを多角的に絞り込みます。各グループボックスはDataGridViewを持ち、 チェックボックスによる複数選択が可能です。
1-1. アイテム区分(条件抽出_アイテム区分G)
| コントロール | 機能 |
|---|---|
条件抽出_アイテム区分Dgv |
アイテム区分のリストを表示(チェックボックス列あり) 例: 「食品」「雑貨」「衣料品」等の区分 |
条件抽出_アイテム区分全選択Rb |
全アイテム区分を一括選択 |
条件抽出_アイテム区分全クリアRb |
全アイテム区分の選択を一括解除 |
特定のアイテム区分のみを分析対象にする場合に使用します。 例: 食品カテゴリのみのEIQ分析を実施
1-2. 出荷区分(条件抽出_出荷区分G)
| コントロール | 機能 |
|---|---|
条件抽出_出荷区分Dgv |
出荷区分のリストを表示(チェックボックス列あり) 例: 「通常出荷」「緊急出荷」「返品」等 |
条件抽出_出荷区分全選択Rb |
全出荷区分を一括選択 |
条件抽出_出荷区分全クリアRb |
全出荷区分の選択を一括解除 |
1-3. 出荷ルート(条件抽出_出荷先ルートG)
| コントロール | 機能 |
|---|---|
条件抽出_出荷ルートDgv |
出荷ルートのリストを表示(チェックボックス列あり) 例: 「東京ルート」「大阪ルート」「九州ルート」等 |
条件抽出_出荷ルート全選択Rb |
全出荷ルートを一括選択 |
条件抽出_出荷ルート全クリアRb |
全出荷ルートの選択を一括解除 |
1-4. 出荷時間1(条件抽出_発送時間G)
| コントロール | 機能 |
|---|---|
条件抽出_出荷時間1Dgv |
出荷時間帯のリストを表示(チェックボックス列あり) 例: 「午前便」「午後便」「夜間便」等 |
条件抽出_出荷時間全選択Rb |
全出荷時間を一括選択 |
条件抽出_出荷時間全クリアRb |
全出荷時間の選択を一括解除 |
1-5. 条件データ読込済チェックボックス
| コントロール | 機能 |
|---|---|
条件抽出_条件データ読込済Cb |
条件データがデータベースから正常に読み込まれたかを示すステータス表示 (システムが自動的にチェック状態を管理) |
各条件グループボックス内のDataGridViewは、
条件抽出処理()メソッドにより、
全選択・全クリアのRadioButton操作でチェック状態が一括変更されます。個別のチェックボックス操作も可能で、柔軟な条件設定ができます。
⚙️ エリア2: 分析設定エリア
2-1. 出荷日/特性選択(GroupBox6)
| コントロール | 機能 |
|---|---|
出荷日で指定Rb |
出荷日ベースで分析対象を選択するモード |
出荷日設定Cb |
分析対象の出荷日を選択するComboBox (T210_指定出荷日テーブルから読み込み) |
特性で設定Rb |
データ特性ベースで分析対象を選択するモード |
特性設定Cb |
分析対象の特性条件を選択するComboBox |
出荷日で指定: 特定の日付範囲でのデータ分析
特性で設定: 全期間データや特定条件でのデータ分析
2-2. ケース/バラ出荷選択
| コントロール | 機能 |
|---|---|
条件抽出_ケース出荷Rb |
ケース単位の出荷データを分析対象とする (CIランク、CEランクを使用) |
条件抽出_バラ出荷Rb |
バラ(ピース)単位の出荷データを分析対象とする (BIランク、BEランクを使用) |
2-3. 計算設定エリア(GroupBox2)
A. 比率/実数表示切替(GroupBox7)
| コントロール | 機能 |
|---|---|
実数Rb |
EIQマトリクスを実数値で表示(出庫回数、物量等) |
A比率Rb |
A比率で表示(全体に対する各セルの比率) 計算式: セル値 ÷ 全体合計 |
B比率Rb |
B比率で表示(全体データ基準の比率) ⚠️ 条件抽出と併用不可 |
B. 物量単位選択(GroupBox9)
| コントロール | 機能 |
|---|---|
抽出_出庫回数Rb |
出庫回数(行数)を集計単位とする |
抽出_バラRb |
バラ数(個数)を集計単位とする |
抽出_ケースRb |
ケース数を集計単位とする |
抽出_PLRb |
パレット数を集計単位とする |
抽出_容積Rb |
容積(㎥)を集計単位とする |
抽出_重量Rb |
重量(kg)を集計単位とする |
C. 実行ボタン・表示項目
| コントロール | 機能 |
|---|---|
条件抽出_計算Bt |
▶️ 計算実行ボタン 設定した条件で条件抽出・EIQ分析を実行 クリック時: 条件抽出_計算開始()メソッドを呼び出し |
Excel出力Bt |
💾 Excel出力ボタン 現在の分析結果をExcelファイルに出力 |
EIQマ_分析日Bt |
分析日の表示(TextBox・読取専用) |
条件抽出_計算完了Tb |
計算完了ステータスの表示(TextBox) |
B比率と条件抽出の併用不可
B比率を選択した状態で条件抽出を行うと、エラーメッセージが表示され、 自動的にA比率に切り替わります。
理由: B比率は全データ基準の比率計算であり、条件抽出データとは計算基準が異なるため。
📊 エリア3: EIQマトリクス表示エリア
概要
計算実行後、画面中央~下部に表示されるEIQマトリクス表です。 縦軸にIランク(アイテム特性)、横軸にEランク(出荷頻度)を配置し、 各セルに該当する物量や比率を表示します。
このEIQマトリクス表は、物流技術研究所の寺本敏幸氏が考案した独自の分析手法です。
従来のEIQ分析を発展させ、IランクとEランクを5段階(A1, A2, B, C, D)に細分化したマトリクス形式で表現することにより、 より詳細な物流特性の把握と最適な設備配置の判断を可能にしています。
3-1. EIQマトリクス表(抽出EIQマトリクス表Dgv)
マトリクス構造
| E-A1 | E-A2 | E-B | E-C | E-D | 横計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| I-A1 | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | I-A1合計 |
| I-A2 | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | I-A2合計 |
| I-B | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | I-B合計 |
| I-C | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | I-C合計 |
| I-D | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | セル値 | I-D合計 |
| 縦計 | E-A1合計 | E-A2合計 | E-B合計 | E-C合計 | E-D合計 | 総計 |
ランクの意味
| ランク軸 | ランク | 意味 |
|---|---|---|
| Iランク (Item:アイテム) |
I-A1 | 出荷頻度が非常に高いアイテム(上位約5%) |
| I-A2 | 出荷頻度が高いアイテム(上位約15%) | |
| I-B | 出荷頻度が中程度のアイテム(中位約30%) | |
| I-C | 出荷頻度が低いアイテム(下位約30%) | |
| I-D | 出荷頻度が非常に低いアイテム(最下位約20%) | |
| Eランク (Entry:出荷先) |
E-A1 | 出荷件数が非常に多い出荷先(上位約5%) |
| E-A2 | 出荷件数が多い出荷先(上位約15%) | |
| E-B | 出荷件数が中程度の出荷先(中位約30%) | |
| E-C | 出荷件数が少ない出荷先(下位約30%) | |
| E-D | 出荷件数が非常に少ない出荷先(最下位約20%) |
3-2. マトリクス表示情報
| 表示項目 | コントロール名 | 内容 |
|---|---|---|
| E-A1合計(横計) | 抽出E_A1Tb |
Eランク=A1の全Iランク合計値 |
| E-A2合計(横計) | 抽出E_A2Tb |
Eランク=A2の全Iランク合計値 |
| E-B合計(横計) | 抽出E_BTb |
Eランク=Bの全Iランク合計値 |
| E-C合計(横計) | 抽出E_CTb |
Eランク=Cの全Iランク合計値 |
| E-D合計(横計) | 抽出E_DTb |
Eランク=Dの全Iランク合計値 |
| I-A1合計(縦計) | 抽出I_A1Tb |
Iランク=A1の全Eランク合計値 |
| I-A2合計(縦計) | 抽出I_A2Tb |
Iランク=A2の全Eランク合計値 |
| I-B合計(縦計) | 抽出I_BTb |
Iランク=Bの全Eランク合計値 |
| I-C合計(縦計) | 抽出I_CTb |
Iランク=Cの全Eランク合計値 |
| I-D合計(縦計) | 抽出I_DTb |
Iランク=Dの全Eランク合計値 |
| E合計 | 抽出E_計Tb |
全Eランクの合計値(縦計の合計) |
| I合計 | 抽出I_計Tb |
全Iランクの合計値(横計の合計) |
| 出荷区分表示 | 抽出EIQマトリクス表_出荷区分Tb |
現在表示されているデータの出荷区分(ケース/バラ) |
- 左上エリア(I-A1~A2 × E-A1~A2): 頻繁に出荷される主力アイテム → 自動ピッキングエリア推奨
- 中央エリア(I-B × E-B~C): 中頻度アイテム → 効率的な保管場所配置が重要
- 右下エリア(I-C~D × E-C~D): 低頻度アイテム → 奥側保管や別倉庫保管を検討
📖 基本操作フロー
標準的な操作手順
-
画面起動・初期化
- 「1出荷データ分析」画面を起動
- 「EIQデータ分析」タブをクリック
- 条件データが自動読込され、各DataGridViewに表示される
- ✅ 「条件データ読込済」がチェック状態になることを確認
-
分析対象の選択
- 🔘 ケース出荷 または バラ出荷 を選択
- 📅 出荷日で指定 または 特性で設定 を選択
- ComboBoxから対象日付または特性条件を選択
-
抽出条件の設定(必要に応じて)
- アイテム区分: 特定区分のみを選択、または「全選択」
- 出荷区分: 特定区分のみを選択、または「全選択」
- 出荷ルート: 特定ルートのみを選択、または「全選択」
- 出荷時間: 特定時間帯のみを選択、または「全選択」
-
集計単位の選択
- GroupBox9内のRadioButtonから選択
- 出庫回数 / バラ / ケース / PL / 容積 / 重量
-
表示形式の選択
- 🔢 実数: 数値そのままで表示
- 📊 A比率: 抽出データ内での比率表示
- 📊 B比率: 全データ基準の比率表示(条件抽出と併用不可)
-
計算実行
- ▶️ 「条件抽出_計算」ボタンをクリック
- 処理中:
条件抽出_計算開始()メソッドが実行- 条件に応じたSQLクエリが自動生成
- EIQテーブルが作成・更新
- EIQマトリクスが計算
- 完了後: 「条件抽出_計算完了」TextBoxにステータス表示
-
結果の確認
- 抽出EIQマトリクス表Dgvでマトリクス全体を確認
- 各セルの値、横計・縦計、総計を確認
- TabPage4「従来計算」タブに切り替えて、出荷先別・アイテム別の詳細を確認
-
Excel出力(オプション)
- 💾 「Excel出力」ボタンをクリック
- 分析結果がExcelファイルに出力される
- 全データ分析の場合: 全選択を使い、条件抽出をスキップ
- 特定条件分析の場合: 必要な条件のみチェックし、他は全クリア
- 比較分析の場合: 実数表示とA比率表示を切り替えて確認
💼 実践例
ケーススタディ1: 食品カテゴリのケース出荷分析
目的
食品カテゴリのケース出荷について、午前便の出荷データをEIQ分析する
操作手順
- 🔘 ケース出荷Rb を選択
- 📅 出荷日で指定Rb を選択し、ComboBoxから分析対象日を選択
- アイテム区分: 「食品」のみチェック、他は全クリア
- 出荷区分: 全選択
- 出荷ルート: 全選択
- 出荷時間1: 「午前便」のみチェック
- 集計単位: 🔘 「ケース」を選択
- 表示形式: 🔢 「実数」を選択
- ▶️ 「条件抽出_計算」ボタンをクリック
- 結果を確認し、必要に応じて💾 Excel出力
期待される結果
食品カテゴリの午前便ケース出荷について、IランクとEランクのマトリクスが表示され、 どのアイテムランク×出荷先ランクの組合せが多いかが明確になります。
ケーススタディ2: バラ出荷の容積ベース分析(比率表示)
目的
バラ出荷データ全体について、容積ベースでA比率表示のEIQ分析を行い、容積効率を確認する
操作手順
- 🔘 バラ出荷Rb を選択
- 📊 特性で設定Rb を選択し、ComboBoxから「全期間」を選択
- 全条件: すべて「全選択」(条件絞り込みなし)
- 集計単位: 🔘 「容積」を選択
- 表示形式: 📊 「A比率」を選択
- ▶️ 「条件抽出_計算」ボタンをクリック
- 結果を確認: 各セルに容積の比率(%)が表示される
期待される結果
全バラ出荷の容積について、Iランク×Eランクの比率分布が明確になります。 左上エリア(I-A1×E-A1等)の比率が高ければ、主要アイテム×主要出荷先に容積が集中していることが分かります。
💡 操作のヒント・注意事項
よくあるトラブルと対処法
❌ 問題: 「条件抽出及びB比率は使用出来ません」エラー
原因: B比率選択中に抽出条件を設定して計算実行した
対処法: 自動的にA比率に切り替わるので、再度計算ボタンをクリック
❌ 問題: マトリクス表に何も表示されない
原因: 条件を絞り込みすぎてデータが0件になっている
対処法: 条件を緩和(全選択に変更)して再計算
❌ 問題: 計算が完了しない
原因: 大量データの処理中、またはAccessデータベースのロック
対処法:
- しばらく待つ(数分程度)
- 対象期間を短縮して再試行
- Accessが他のプログラムで開かれていないか確認
効果的な分析のためのTips
- ステップバイステップ分析: 最初は全データで傾向把握 → 条件絞り込みで詳細分析
- 複数の単位で確認: 出庫回数、ケース数、容積の3つの視点で分析すると、異なる洞察が得られる
- 実数と比率の併用: 実数で絶対量を把握した後、A比率で構成比を確認
- ケースとバラの比較: ケース出荷とバラ出荷を別々に分析し、特性の違いを理解
- 定期的な分析: 月次や四半期ごとに定点観測し、トレンド変化を追跡
データ精度を高めるために
- ✅ 元データ(T200テーブル)のランク設定が正しいことを確認
- ✅ 出荷日の範囲が適切か確認(極端に短い/長い期間は避ける)
- ✅ 条件抽出後は「全出荷注意」ラベルの内容を確認
- ✅ Excel出力したファイルをバックアップとして保存
関連画面との連携
- TabPage4(従来計算): 本画面での分析結果を、出荷先別・アイテム別の詳細データで確認
- TabPage5(EIQマトリクス表説明): マトリクスの見方・解釈方法を参照
- 全データ集計及び特性Tp: 全データの統計情報を確認
- ケースバラ日別集計Tp: 日別の推移を時系列で確認
📚 まとめ
- ✅ 多角的な条件設定: アイテム区分、出荷区分、ルート、時間の4軸で柔軟に絞り込み
- ✅ EIQ分析の可視化: IランクとEランクのマトリクス表で一目で傾向把握
- ✅ 多様な集計単位: 出庫回数、バラ、ケース、PL、容積、重量から選択可能
- ✅ 実数・比率の切替: 同じデータを異なる視点で分析
- ✅ ケース/バラの分離分析: 異なる物流特性を持つデータを適切に分析
- ✅ Excel出力対応: 分析結果を外部で二次利用・共有可能
- B比率と条件抽出は併用不可(システムが自動的に回避処理)
- 条件を絞り込みすぎるとデータなしになる可能性あり
- 大量データの処理には時間がかかる場合がある
- 元データ(T200)のデータ品質が分析結果の精度に直結