2.1. ケース自動倉庫計算F クラス
目的
ケース型自動倉庫の設計計算を行うメインフォームクラス。 複数サイズ混在保管に対応し、段ごとの格納配置を最適化します。
主要なプロパティ
このクラスはSystem.Windows.Forms.Formを継承しており、
DataGridView、テキストボックス、ラベル、ボタンなどのUIコントロールを保持しています。
主な変数とコントロールは以下の通りです:
- 要求ケース数Dgv: DataGridView - ケース仕様と要求数の入力・表示
- 格納詳細Dgv: DataGridView - 各段の格納ケース数詳細表示
- 棚高Dgv: DataGridView - 各段の高さ情報表示
- 基本構成: 列数, 間口数_列当たり, 段数, 前提ケース数
- ケース情報: ケースNo1~4の比率、数、必要間口、必要段数
- 計算結果: 必要幅, 必要長, 必要高, 必要面積
- 画像パス: MyJpgPath(図面表示用、現在はコメントアウト)
主要なメソッド/関数
ケース自動倉庫計算_Load- フォーム初期化とメイン処理の起動プログラムを起動したフォルダーのパスを取得- 画像パス取得ケース自動倉庫計算_初期設定- DataGridViewの初期化とデフォルト値設定棚数計算- ケース数・段配置・間口計算のメインロジック格納明細- 各段の格納ケース配置詳細を計算Dgv集計- DataGridViewの集計処理レイアウト_計算- 倉庫全体の寸法・面積計算レイアウト再計算Bt_Click- 再計算ボタンクリック時の処理Dgv書式- DataGridViewの書式設定